■結婚 式場には時間の余裕を持って到着するようにしましょう。 着いたらまず受付を済ませます。時間がギリギリだと、受付が混雑していたり広い会場が分からなかったりします。
受付の人は新郎新婦の知り合いが手伝っている事が多いでしょうから、「おめでとうございます」と挨拶をしてご祝儀を渡すと間違いがないと思います。受付を済ましたら、席次表を見て自分の名前のある席につきます。もし、知り合いでない人と隣りあわせなどになったら、自己紹介をしておきましょう。
無理に話す必要はないですが、少し話をしておくと結婚披露宴の間に写真を頼めたり知らなかったエピソードなんかが聞けるかもしれません。
■披露宴でのマナー(終わって席を立つまで)
普通のスケジュールの披露宴ならば新郎新婦の生い立ちなどの後に乾杯になりますね。乾杯をするまでは前にある食べ物には手は付けません。乾杯のグラスもカチンと鳴らすのではなく、目の高さに挙げるだけにします。
何かの用事やお手洗いなどで席を立つ時は、スピーチやお祝いのコメントのないときにさっと出ましょう。話をしている時に席を立つのは失礼になりますし、必ず誰かが見ているそうですよ。戻る時もタイミングを見て戻ります。係りの人が誘導してくれたらそれに従いましょう。
披露宴がお開きになったらマナーとしては、入り口に近い人から外に出ましょう。時間が限られているので、いつまでも会場の中にいるのもいけませんね。

